ヨウシュミツバチ
養蜂のために、ヨーロッパから輸入されたミツバチ。
前種とくらべ、少し大きく腹部は厚みがあり、丸い感じがする。
原産地により性質が異なり、多くの品種として存在する。
佐賀郡大和町の撮影だが、山のふもと。
山にはあまり見かけない。
この地ではニホンミツバチと住み分けがなされているのだろうか。
カラスノエンドウの蜜腺からも蜜を採る。
以前、初夏に柳の木を訪れているのを見たが、あるいは寒露も採るのかも知れない。
2006年4月上旬、佐賀市 大和町で。