ヤスマツヒメアナバチ
体長5ミリ前後。
チャタテムシを狩り、建材等の昆虫の脱出抗に営巣する。
オオグシヒメアナバチに似るが、体長は5ミリ程有り、前翅の肘室は2個ある。
営巣環境は重複する。
2006年6月中旬、佐賀市 兵庫町の古い神社で。
チャタテムシを運び込む。
近くに効率のいい狩場があるのか、3分前後で帰巣する。
20076月中旬、佐賀市兵庫町。
チャタテムシの一種の成虫を運ぶ。 交尾。
全ての育房の、餌の貯蔵を完了して、巣穴を塞ぐ。
既存抗を利用するが、塞ぐための巣材はこだわらない。
土くれや、木屑、地衣類等。
すぐ下に堆積した、枯れたクスノキの花も利用していた。
写真のように大きなものにもしばしば挑戦するが、たいてい大きなままの利用は断念する。
閉塞を完了した巣穴。
内部の様子。
繭が二つ見える。
繭。
5ミリほど有る。