ヤマトアシナガバチ
中型のアシナガバチだが、少なくとも私は民家の近くで見かけなかった。
巣の観察もまだである。
わずかに湿った地面で、水分を補給する。
アシナガバチの仲間ではよく見られる光景だ。
2005年6月下旬、佐賀市 大和町で。
木の皮から巣材と採る。
2005年7月上旬、佐賀市 大和町で。
古い木の杭から巣材を採る。
繊維をかじりとっているのがわかる。
2009年5月下旬、佐賀市大和町。
ヒサカキの植え込みの中に作られた巣。
佐賀市大和町で。
2009年8月下旬だが、すでに雄の姿が見える。
2009年10月中旬、さらに数が増えた。
すでに新女王が羽化しているのだろうか。
雄の姿は写真では確認できない。
建物の軒下に作られた初期巣と女王。
2010年5月上旬、佐賀市大和町。
幼虫の餌を運ぶワーカー。
おそらく鱗翅目の昆虫の幼虫を狩り、肉団子に
したもの。
2010年7月中旬、佐賀市大和町。
餌を巣に持ち帰ったところ。
越冬前の季節に、わずかな陽射で暖をとる
新女王。
2010年11月中旬、佐賀市大和町。
建物の軒下に営巣する。
2011年8月下旬、佐賀市富士町上熊川。
ヤブガラシを訪花するワーカー。
2012年9月上旬、佐賀市富士町。