ツマアカベッコウ
25mm余りのやや大型のベッコウバチ。
アシダカグモを狩り、物陰や隙間に堆積した土に浅い巣を掘り産卵するそうだ。
全身黒で、腹部の先端が橙色である。
2004年7月中上旬、佐賀市 大和町の寺で撮影。
獲物を探す合間に、身づくろいをする雌。
獲物の蜘蛛を探し、物陰を歩く時は、腹部を前方に曲げ、さながら匍匐前進といった様子だ。
土塀の穴(ケブカハナバチの古巣など)を探っている。
獲物のアシダカグモなどを探している。
2007年9月上旬、佐賀市 大和町。
営巣後の地面の土を掃き散らす。
2007年6月下旬、佐賀市 兵庫町。