オオスズメバチ
45mmほどもある日本最大のスズメバチ。
地中などに巣を作る。
最も攻撃性が強く、毎年死亡事故が起きている。
垣根の潅木の下を探っていく。
餌となる昆虫を探しているようだ。
ワーカーが羽化し始める時期には、栄養不足からか、体長が小さい固体が多いが、これは大型のワーカーだ。
2005年9月下旬、佐賀市大和町。
落ち葉だらけの地面を探る。
営巣場所を探しているのか。
地中に営巣することが多いそうだ。
2005年5月上旬、佐賀市大和町。
11月中旬、巣が解散する頃、翅が擦り切れたワーカーが、山茶花を訪花する。
2006年、佐賀市大和町で。
葉上で休息する女王。
2008年6月上旬、佐賀市大和町。
この時期よく林縁でこの様な姿を見かける。
クヌギの樹液を吸う2頭の女王。
餌場を争う。
2008年6月下旬、佐賀市富士町市川。
カマキリを狩り、解体するワーカー。
何度か繰り返して飛来するようだ。
2009年10月中旬、佐賀市大和町。
木の根元の洞に営巣する。
やや小型のワーカーが帰巣する。
2013年6月中旬、佐賀市大和町。
この時期、まだ女王が外役に出かけていた。
2013年9月上旬、まだ気温が高い時期。
巣の入り口で2頭のワーカーが羽を震わせ、巣内の空気を換気している。
木の洞をふたする様に、外被様の構造物が作られている。
佐賀市大和町。
内部の空間を拡張する為、土を搬出する。
大きな土塊をくわえて、歩いて巣外に運ぶ。
2013年9月中旬、佐賀市大和町。
巣の入り口近くの地面に2−3頭雄がいた。
結婚飛行後なのだろうか。
雄は他の巣の新女王と交尾するといわれ、この種は巣の前まで新女王を求めて雄が飛来し、攻撃されて死ぬことがしばしばある様だ。
2013年10月下旬、佐賀市大和町。