オオフタオブドロバチ
体長20ミリ前後。
最もよく知られたドロバチのうちのひとつ。
木材のほぞ穴や竹筒など地上既存抗に営巣する。
やぶがらしに訪花する雌。
2006年7月上旬、佐賀市 富士町で。
人工の観察用トラップに、巣材の土を搬入する。
土は乾いたものでよく、水分を補給しつつ、湿らせて採取する。
1980年夏、兵庫県 加古郡 播磨町。
子供の餌の、蛾の幼虫を搬入する。 産卵。
育房を準備すると、餌の搬入に先行して行われる。
トックリバチのように、糸状のもので天井から吊るされる。
餌を運び込む。
板を、隙間を空けて並べ、ガラス板を張った観察巣。
中が観察できる。
竹筒トラップに営巣された、数多くの巣。
幼虫の成長は、各段階が観察できる。
蛾の幼虫も、色々な種類が有るようだ。
一本の巣の内部。 湿った地面から、水分を補給する。
巣材の土を採取するのに、多くの水分を必要とする。
2006年9月上旬、佐賀市 大和町。
蛾の幼虫を捕らえ、葉の上で待機する。
2007年9月上旬、佐賀市大和町。
土塀のケブカハナバチの古巣を利用して営巣する。
蛾の幼虫を搬入する。
竹筒トラップに蛾の幼虫を搬入する。
2008年8月下旬、佐賀市富士町市川。
隔壁用の泥玉を搬入する。
ノブドウに造られた蛾の幼虫の隠れ家を探る。 巣を完成し、入り口を塞ぐ。
土の壁の表面に、竹の表面からかじり採ったと思われるものを塗りつけている。
常に見られる習性ではない。
育房の様子。
天井から糸状のもので吊るされた卵が見える。
2009年9月下旬、佐賀市大和町。
蛾の幼虫が綴ったモロヘイヤの葉から、主を追い立て狩る。
2010年8月中旬、兵庫県加古郡播磨町。
産卵する。
屋内に置かれた、靴用資材のゴムの芯筒に営巣したところ。
2015年10月中旬、佐賀市富士町で。
産み付けられた卵。
2015年9月下旬。