ムモンホソアシナガバチ
アシナガバチの中では、少し毛色が違う。
日本産の他のアシナガバチとは、違う属に分類されている。
近縁種にトウヨウホソアシナガバチがあり、同一種として扱われていた。
獲物を探す女王。
シダの葉上でカメラを警戒する。
2006年5月上旬、兵庫県 姫路市の書写山で。
巣を守る女王。
2006年5月上旬、佐賀市 大和町で。
比較的低い位置に営巣するそうだ。
用水路脇のイヌビワの葉裏に作られた、初期巣。
地上30cm、用水路の底からでも1.5mほど。
2006年4月下旬、佐賀市 大和町で。
コロニーはあまり大きくならないらしい。
佐賀郡富士町、2003年8月の撮影。
ノブドウを訪花する。
時期的にはワーカーだと思われる。
意外と花では見られない。
2009年7月中旬、佐賀市富士町市川。
ウツギの葉裏に営巣する。
巣の大きさの割に個体数が少ないので、ヒメスズメバチに襲われた後ではないかと思われる。
2009年7月中旬、佐賀市富士町。
竹の葉から葉へ巡ってカイガラムシの甘露を摂る。
2009年10月中旬、佐賀市大和町。
葉裏に作られた初期巣。
基部の補強をしている。
2011年5月中旬、佐賀市富士町市川。
暑いさ中、水を摂りに来る。
2011年8月中旬、兵庫県姫路市の書写山。
最初の育房が作り始められた初期巣。
まるで小さな花の様だが、早々に卵が産み付けられている。
2013年5月上旬、佐賀市富士町。
巣を守る女王。
2013年5月中旬、佐賀市富士町。
白く美しい巣。
だいぶ育房が増え、幼虫も成長している。
2013年5月下旬、佐賀市富士町。