シイバムカシハナバチヤドリ
体長1センチ余りの黒い蜂で、乳白色の斑紋がある。
状況証拠だが、ババムカシハナバチに労働寄生すると思われる。
ババムカシハナバチの巣穴を窺う。
この蜂もキマダラハナバチの仲間も同じ様に、翅を振るわせながら巣穴を覗く。
寄主が不意に出てきた時にすぐ対応できる様にだと思われる。
2009年6月上旬、佐賀市富士町。
探索の合間に落ち葉の上で休息する。
石の上で休む。
2011年6月上旬、佐賀市富士町。
ババムカシハナバチの巣穴を覗く。
2011年6月上旬、佐賀市富士町。
この年か翌年にババムカシハナバチの営巣地で、寄主を上回ると思われる100頭を超える数が大発生し、翌年からこの蜂もババムカシハナバチも発生を確認していない。