トックリバチ(ミカドトックリバチ)
トックリバチの中では、最もよく知られた種。
個体数の割には営巣を見る機会は少ない。
ガケの土から泥玉を作っている。
乾いた土からでも唾液で湿らせて採っていく。
出来上がった巣には防水性があるといわれている。
2003年8月、佐賀郡富士町での撮影。
地面の苔に付いた水滴を吸う。
巣材の土を採る時に濡らすために水分は多量に必要になる。
2008年7月上旬、佐賀市大和町。