リュウキュウコオロギバチ
コオロギバチの多くは1cm前後で黒っぽいものが多いが、
体長2cm前後で、金色がかった微毛に覆われた美しい蜂。
日当たりのいい地面や、もの陰などの既存抗を利用して営巣する。
日本では、四国・九州や南西諸島に分布し、コオロギなどを狩る。
化性は不明だが、佐賀県南部では、少なくとも春と晩秋に発生し営巣する。
かなり秋深くまで見られ、12月でも暖かいと活動する。
日当たりのいい場所で体を温める。
2008年10月下旬、佐賀市大和町。
石垣の隙間にクチキコオロギを搬入する。
2015年11月下旬、佐賀市大和町。