ニッポンハナダカバチ
体長2センチ余りの美しい蜂で、海岸などの砂地に営巣し、双翅目の昆虫を狩る。
臨海部の開発等により営巣環境が激減し絶滅危惧種としてレッドデータブック(環境省)にも掲載されている。※
随時給餌をするといわれている。


※第4次レッドリストには絶滅危惧U類として掲載されている
砂浜に巣穴を掘る。
2012年7月下旬、福岡市西区生の松原
同じく巣穴をほる。
2014年7月下旬、福岡市西区生の松原。