マイマイツツハナバチ
早春発生、カタツムリの殻に営巣する。
育房の隔壁はイマイツツハナバチと同じく、植物の葉を噛み砕いたもの。
体には青銅色の光沢がある。
佐賀市大和町で。
林縁の斜面に営巣していたを撮影。
カタツムリの殻に営巣するが、殻を動かすと元に戻そうとする。
2006年4月下旬佐賀市大和町。
わざわざ安定の悪い、縦位置にして、殻の口は必ず下向きにする。