エントツドロバチ
体長は20ミリほどで、巣の形状は特異。
前社会性を持つといわれ、営巣は時間をかける
巣の近くの土塀から、材料の土を採る。
しばしば、自分の巣と違う場所の巣から材料を採って行く。
2004年6月中旬、佐賀市大和町。
ヘチマ型の育房部分に、エントツを逆さにしたような入り口がついている。
カメラを警戒し、飛び立てずにいる。
肢をこまめに動かし落ちないようにしている。
2004年6月中旬、佐賀市大和町。