ババムカシハナバチ
体長12−3ミリのハチで乾いた地面に穴を堀り営巣する。
セロファン様の物質を分泌し花粉と蜜を貯蔵し、産卵する。
営巣を終え、土を巣穴にかき込む。
多くのハナバチと違い、この蜂が掘り出した土は片側に積み上げられる。
どちらかというと狩り蜂の様だ。
2009年6月上旬、佐賀市富士町にある神社の境内で。