コハナバチの一種
種名は定かではない。
初夏に発生したが、何処にでもいるわけではなかった。
実家から2キロほど離れたところに、今でもある神社の縁の下の部分の地中に巣を作っていたが、他の場所で見たことはない。 |
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神社の境内の土に巣穴を掘っていた。
コハナバチ一種と思われる。
本当に他所でも、花に来ているのも見たことがない。
1センチほどの蜂で、微毛のせいか、全体に青みを帯びたグレーがかかって見えた。 |
巣穴を掘っているところ。
書き出された土が見える。
30センチ近くは掘り下げていたと思う。 |
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子供の餌にする、花粉と蜜の団子。
作りかけだ。
ヒメハナバチのある種は花粉だらけになった育房の中で奮闘しているのを見たことがあるが、この種は練りながら団子を完成していくようだ。 |
花粉団子の上に産み落とされた卵。 |
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| 成長した幼虫。 |
蛹。 |
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| 入り口から顔をのぞかせる。 |
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