コアシナガバチ
普通種だが、生息状況には地域差が有るようだ。
葉の上で休息する。
2005年5月中旬、佐賀市兵庫町。
昆虫(おそらく蛾の幼虫)を肉団子にして持ち帰る。
下からの撮影。
奥(巣の柱側)の幼虫が大きいのが分かる。
フタモンやセグロの場合は中心から周りに向かって巣を広げていくが、この蜂は違う。
巣を作るコアシナガバチ。
佐賀郡富士町で、2004年5月初旬に撮影。
一方に伸長していくのが、この蜂の巣の特徴。
暖かい日に営巣に備え活動を始める。
2008年4月上旬、佐賀市大和町。
木の葉を綴った蛾の幼虫を探る。
2006年6月上旬、佐賀市富士町市川。
餌の肉団子を幼虫に分け与える女王。
2012年6月上旬、佐賀市富士町。
ワーカーが羽化した。(右上)
2012年6月中旬。