キオビクモバチ
神社の境内などオープンな裸地に営巣し、造巣性の蜘蛛を狩る
雄と雌は著しく姿が異なり、別種と考えられていた時もあるようだ。
古寺の境内で体を休める雌。
2006年7月中旬、佐賀市 大和町で。
営巣後、巣穴を押し固める。
1980年ごろ、兵庫県 加古郡 播磨町。
尾端を使い、土を叩き固める。
穴掘りベッコウバチに多く見られる習性。
土の中に埋められた幼虫の餌。
ナガコガネグモの雌。
腹部の側面に、卵が産み付けられている。 ノブドウの花を訪れる雄。
雌と全く色彩が異なり、別種のようだ。
2008年6月下旬、佐賀市大和町。