キボシナガバチ
やや小型のアシナガバチ。
コロニーは大きくならない。
木の枝や岩の下などに巣を作ることが多い。
ケースの中に営巣する。
よくこういう姿勢を見せるが、威嚇のつもりだろうか。
2005年6月下旬、佐賀市富士町。
羽を扇風機にして、巣を冷却する。
アシナガバチはたいていやる。
ミツバチは巣箱の入り口でやることが知られている。
2003年8月中旬、佐賀市富士町。
木の柱から、巣材をかじりとる。
2005年5月上旬、佐賀市大和町。
育房を下から撮影。
幼虫の顔は、サングラスをかけた、なにかのキャラクターの様だ。
幼虫の餌を狩る。
樹上から蛾の幼虫を地面に追い落とし、肉団子を作る。
栄養価の高い組織だけ取り分け団子にする。
2008年7月下旬、佐賀市富士町市川。
育房を増設する。
木か草本から採ったパルプを薄く延ばしていく。
2009年5月下旬、佐賀市富士町市川。
幼虫に給仕する。
鱗翅目の幼虫の肉団子を少しずつ、複数の幼虫に分け与える。
この蜂は岩陰などの他生きた木や竹に巣を作る。
花の咲いた木の枝に作られた初期巣。
2012年5月上旬、佐賀市大和町。
4育房が出来た初期巣。
卵が見える。
2013年5月上旬、佐賀市大和町。
幼虫に給餌する女王。
2013年5月下旬、佐賀市富士町。
獲物を肉団子にする。
2013年6月中旬、佐賀市富士町市川。
針葉樹の葉に営巣する。
コロニーの規模は小さい。
2013年8月上旬、佐賀市富士町市川