キバナヒメハナバチ
春に発生し、菊科植物に訪花する。
日当たりのいい乾燥した裸地に営巣する。
ヤブタビラコの花を巡回していく雌。
2006年5月下旬、佐賀市 大和町で。
ジシバリで花粉を集める。
後肢に花粉をつけている。
2007年4月中旬、佐賀市大和町。
巣穴を掘り進める雌。
1980年4月ごろ、兵庫県 加古郡 播磨町で。
餌を収集して、戻ってきた。
素早く巣穴に飛び込む。
2006年4月下旬に佐賀市 大和町で。
育房内で、花粉団子を丸める作業をする。
1980年4月ごろ、兵庫県 加古郡 播磨町で。
巣坑内。
やや湾曲しながら掘られている。
正午ごろ、巣穴から顔を覗かせ、まさに餌採りに出発しようとする。
巣穴近くで、体温が飛翔可能な条件まで上昇するのを待つそうだ。
2007年4月上旬、佐賀市 大和町で。
寄生蝿の攻撃を受ける。
蜂の帰巣時はそっぽを向いて待機しているが、再び蜂が出かけるときに、くるっと向きを変える。
2006年4月下旬、佐賀市大和町。
蜂が出かけた後、すかさずに巣内に潜入する。
腹部先端より逆さに入っていく。
ジシバリで食事をする雄蜂。
2006年4月下旬、佐賀市 大和町で。
巣孔を掘る場所を探してている。
2007年4月上旬、佐賀市大和町。
狭い範囲内に数個の巣孔がある。
数分見ていると、蜂が帰巣してくる。
2007年4月中旬、佐賀市大和町。