ジガバチモドキ
体長13ミリ前後で、体の色合いだけはジガバチに似ている。
細い竹筒や、木の穴等を利用して巣を作る。
子供の餌はハエトリグモ等の小型の蜘蛛。
育房はは泥でしきられる。 |
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この蜂は民家の周りに、よく営巣する。
よしずを営巣場所にえらんだようだ。
1980年夏ごろ、兵庫県 加古郡 播磨町。 |
部屋の中のカラーボックスの上に置いた、竹筒に営巣する。
平気で民家の中に進入してくる。
このあたりは、ヒメベッコウや、トックリバチなどに通じる。 |
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アクリル管を仕込んだ、観察用トラップの中に営巣する。
入り口の近くで待機している。
この蜂は夜間、巣内で過ごすと、文献で読んだ気がする。 |
幼虫の餌の搬入。
ハエトリグモを狩る。 |
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| 多数の蜘蛛を1つの育房に蓄える。 |
産卵。
多くのアナバチ類が、最初の餌に産卵するが、この蜂は違うようだ。
下の隔壁を作る写真の、餌の状態を確認すると、むしろ1匹の幼虫の餌の搬入が終了してから、産卵しているようだ。
常にそうなのか確認していない。 |
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育房の隔壁を作る。
土を玉に練って搬入する。 |
アクリル管の周りに、土を輪状に塗っていく。 |
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| 孵化した幼虫。 |
餌を食べ、成長する。 |
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| 餌を食べつくした。 |
繭をつむぎ始める。
糞をする部分は、最初から確保されている。 |
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| 繭をつむぎ終えた。 |
糞をする。 |
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完成した巣の状態。
2育房と、一番入り口よりに、空のスペースが有る。 |
セイタカアワダチソウの、髄の無くなったところに作られた巣。 |