イスカバチの一種
体長6ミリほどのちいさな蜂。
木材や柱の、小さな既存の虫の孔に巣を作る。
幼虫の餌としてアリマキを狩る。
実家の近所にある神社の境内で撮影した。
神社の柱の小さな虫の孔に巣を作る。
アリマキ(園芸害虫のアブラムシ)を狩って帰ってきたところ。
1980年前後の撮影。
古い神社の柱の昆虫の脱出坑に巣を作る。
穴から顔を覗かせる。
2005年6月下旬、佐賀市 兵庫町で撮影。
孔の中に、必要なだけアリマキを貯蔵すると、部屋を仕切る。
材料は松ヤニなどの樹脂だ。
小さなヤニの玉をくわえて帰ってきたところ。
1975年前後だと思う。
やはり実家の近所の神社での撮影。