イシカワクモバチ
風雨をしのげる物陰の乾いた地面に穴を掘り、営巣する。
小型のコガネグモ科の蜘蛛を狩る。
オニグモの一種を狩り、運搬の途中で、体を休める。
2006年8月中旬、兵庫県 加古郡 播磨町の古い神社で。
やはり、口の付近をくわえ、逆さに引っ張るようにして運搬する。
サツマノミダマシを運ぶ。
2008年7月下旬、佐賀市大和町。
巣穴を砂で埋め、尾端で突き固める。
2008年7月中旬、佐賀市大和町。
狩った蜘蛛を近くに置き、地面を掘る。
巣穴は神社の縁の下などの雨のあたらない乾いた地面に営巣する。
蜘蛛は地面に無造作に置いておくことも多い。
2009年7月上旬、佐賀市大和町。
完成した巣穴にオニグモの仲間を運び込む。
2009年7月中旬、佐賀市大和町。
巣穴を塞いだ後、周りに砂粒を置く。
巣穴に直接関係ない場所に置くので、閉鎖の補強が目的ではなさそうだ。
Agenioideus属3種が共通して行う。
小型のコガネグモの一種を運ぶ。
2009年8月上旬、佐賀市大和町。
神社の柱と伝って獲物のサツマノミダマシを運ぶ。
2013年7月中旬、佐賀市富士町。
結構高い場所(1.5m位)に蜘蛛を置いておく。
これから営巣場所を探す。
2013年7月中旬、佐賀市富士町。
神社の縁の下の乾いた土に営巣するため、蜘蛛を近くまで運んで行く。 巣穴を掘る。
蜘蛛を搬入し、産卵した後、巣穴を埋める。
穴掘りクモバチの全てが行う、巣穴を埋めた土固め。
尾端で突くようにして押し固める。
かなり高速で体はブレて見える。
蜘蛛の腹部に産み付けられた卵。