イマイツツハナバチ
竹筒など地上既存抗に営巣するが、日当たりのいい場所を好む。
バラ科植物等の葉をかじり、隔壁に使う。
本種は兵庫県など、限られた地域にしか確認されていないとされていた種だが、佐賀県にも東京都にも生息しているようだ。
レンゲの蜜を吸う。
早春から活動する。
2006年5月上旬、兵庫県 加古郡播磨町で撮影。
枯草の髄質に開けられた既存坑に巣を作ったところ。
7育房が設けられている。
育房の隔壁は、植物の葉を噛み砕いたもので作られる。
1つの育房を拡大したところ。
花粉団子に卵が産み付けられている。
ヘビイチゴの葉をかじり取る。
2009年5月上旬に兵庫県加古郡稲美町で撮影。
レンゲの花を訪れる。
スコパに花粉を蓄え巣に持ち帰る。
ヒメオドリコソウに訪花する雌。
2006年5月上旬、兵庫県 加古郡 稲美町で。
雄。
雌のように赤褐色の体毛を持たない。
体色は、青味を帯びた金属色をしていて、雌よりやや小型。
珍しくタンポポに訪れる。
この様に、この蜂に限らす、雄は雌があまり訪花しない花も訪れることがある。
レンゲソウを訪花する雌。
非常に早く花から花を巡るので撮影しづらい。
2013年4月中旬、佐賀市大和町。