ハラナガコハナバチ
土中に巣孔を掘るが、その育房美しさは、注目に値する。
土の中の丸い育房は、大きな空洞の中に規則正しく並べられている。
ミツバチや、アシナガバチの巣部屋のように、六角形に並べられる。
春から秋にかけて活動し、成虫態で越冬する。
これは、珍しく12月下旬に活動している写真。
花もジシバリの狂い咲きだ。
2006年、佐賀市 大和町で。
アキノノゲシに訪花する雄蜂。
2004年10月末、佐賀市富士町で撮影
巣穴の入り口の土を外側に押しやるハラナガコハナバチ。
1980年ごろ、兵庫県 加古郡 播磨町。
後肢に花粉を付け、巣穴に飛び込む。
地中に作られた育房。
大きな空間の中に、育房が有る。
左の巣の拡大。
花粉団子に卵が生み付けられている。
掘り出した育房。
横から見たところ。
正面から見たところ。
ミツバチの巣盤のように、規則正しく並んでいる。
中に花粉団子と、卵が入っている。 成長した幼虫。