ギングチバチの一種
ハエを狩る蜂。
朽木に穴を穿つ。
桜の朽木に巣を作り、小さな入り口から入っていくギングチバチ。
腹部にニクバエを抱え込んでいる。
1980年ごろ、兵庫県 加古郡 播磨町。
ハサミで巣の内部を観察中も、幼虫の餌を狩って帰ってくる。
大きなキンバエである。
とても素早く運び込むので、ハサミの先で阻止しながらの撮影だ。
抗内を、ハエを抱えて進入していく。 菌に侵され、柔らかくなった木の内部に作られた、多数の育房。
数匹ずつのハエが蓄えられている。
一つの育房の拡大。
左端に、小さな幼虫が見える。
2つの育房の中に蓄えられた、幼虫の餌と、2匹の幼虫。
巣の入り口がら、顔をのぞかせる。