フタスジスズバチ
体長15ミリ前後の蜂。
蛾の幼虫を狩り、地上既存抗に営巣する。
育房の隔壁には、木の葉を切り取って使う。
蛾の幼虫を狩り、竹筒に搬入する。
2008年9月上旬、佐賀市富士町市川。
次の狩りに出かける。
2008年8月下旬。
隔壁用の木の葉を切り取り、搬入する。
ヤマザクラか何かの様だ。
巣の入り口を塞ぐ。
完成し入り口を塞がれた巣。
錆色のものは、枯れた葉を噛み砕いて塗りつけたもの。
2008年9月中旬。
巣の内部。
奥の育房の幼虫は終令になっている。
入り口側は、たった2匹の青虫を搬入しただけだ。
おそらく体の小さな雄になると思われる。
運び込まれた2匹の青虫。 部屋の天井から糸状のもので吊るされた卵。
餌を食べつくした幼虫。