チビヒメハナバチ
ヒメハナバチ科 チビヒメハナバチ属に属する蜂。
体長7〜8ミリほど。
春に発生する。
日当たりのいい裸地に営巣する。
小石の上で休む。
2006年4月下旬、 佐賀市 大和町。
営巣場所を探す雌。
佐賀市 大和町で2006年4月下旬に撮影。
後肢に花粉を付け、巣にもどる。
2007年4月下旬、佐賀市大和町。
巣孔に、もぐり込む。
大きな花粉塊を後肢に付け、巣穴に飛び込む。
ヒメハナバチ属の蜂と違い、花粉塊はミツバチ科の蜂のように密で固めた団子状になる。
2010年4月上旬、佐賀市大和町。
ヒキノカサを訪花する。
2013年4月下旬、佐賀市大和町。
潅木の葉上で休息する。
条件の合った場所では多くの個体が営巣する。
営巣場所の近くでは、帰巣前の蜂が石の上や植物の上で休んで待機する姿がしばしば見られる。
2013年4月下旬、佐賀市大和町。
巣穴に花粉を搬入する。
ヒメハナバチ属の蜂と違い、後肢の花粉は蜜で固められたように見える。
2013年4月下旬、佐賀市大和町。