Diary 2009. 6
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6月3日 (水)  イタドリの花

昼休みの散歩の時、会社の上の広場の脇に毎年多数開花するイタドリが、今年も開花した。
西洋ミツバチの怪事件を尻目に、多くの日本ミツバチが訪花していた。
中に混じってムネアカハラビロヒメハナバチも見られた。
ミツクリフシダカヒメハナバチの雄と見られる蜂も花から花へと飛んでいた。


6月4日 (木)  ミツクリフシダカ

会社の上のイタドリの花に、今日はミツクリフシダカヒメハナバチの雌が訪花していた。
夏型が発生した。


6月14日 (日)  暑い一日

よく晴れたので気温も上がった。
淀姫神社には、未だツチスガリが営巣活動を続けている。
小型のギングチも見かけたが、営巣している個体は観察できなかった。
ミヤコヒメベッコウが蜘蛛を運ぶのを2度観察した。
市川では、まだヌカダカバチが狩りをしていた。
キボシアシナガバチの初期巣は2つともなくなっていたが、別のところに繭が出来ている巣を見つけた。


6月21日 (日)  

週間予報では曇りだったが、朝から雨がおちていた。
午後少しあがったが、たいした収穫はなかった。


6月27日 (土)  ニイニイゼミ初なき

今日の天気予報は曇り。
朝大和町の実相院からスタートした。
石垣に多くのベッコウバチの雄と1−2匹の雌がいたが、蜘蛛運びは見られなかった。
ミヤコヒメベッコウの蜘蛛運びが見られた。
ミカドジガバチと思われる蜂が獲物探しをしていた。
ハラアカハキリバチヤドリや、オオハキリバチ、ツマアカベッコウなど、夏の蜂が続々と姿を現し、ニイニイゼミも初鳴きした。
草むらではキリギリスも鳴き始めた。
富士町の263沿いの神社では、淀姫神社で営巣が終焉したツチスガリが、営巣のピークを迎えていた。
市川ではまだヌカダカバチの営巣が続いており、
オオモンクロベッコウの雄の姿が多くなっていた。
今年もアルマンアナバチに備え、直径20ミリ以上の大きい竹を使ったトラップを2つ山に仕掛けた。


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