Diary 2008. 3
メニューに戻る
3月1日 (土)  開花遅れる

梅でもなければ、もちろん桜でもないのだが。
昼、暖かくなり、久しぶりに散歩したが、会社の近くの畑の脇に、いつも咲いていたオオイヌノフグリが、今年は遅い。
あるいは、なんらかの事情で駆除されたか。


3月2日 (日)  暖かい

昼前少し曇ったが、正午ごろからまた晴れ間が広がった。
みかん山には、まだ蜂の気配は無く、コオロギバチの姿さえ見られなかった。
毎年、もっと寒い時期の方がむしろ姿をよく見る。
ヒサカキの花は今週も咲かなかった。
ヒメツチハンミョウの雄が、眠そうに歩いていた。
嘉瀬川沿いの菜の花にも、先週同様、やっとニホンミツバチが訪れている程度。
先週頼んでいたSONYのハンディーカムの入荷予定を電話で確認すると、本日遅れていたメディアが入荷し、本体は実は早く入っていたとの事、その足で取りに行った。
HDR−CX7、メモリースティック式で、小型軽量、スタンダードで当面撮るつもりだが、十分に画像は良い。

20080302-1.jpg 20080302-2.jpg



3月12日 (水)  ヒメハナ

今日は昼には気温が上がり、散歩日和だった。
会社の西側の坂道を下りていくと、畑の畔道に、オオイヌノフグリが多く開花していた。
停まる花を定めず花のまわりを飛ぶ蜂の姿があった。
葉上に停まったところを見ると、ヒメハナバチのオスだ。
ヤヨイか、シロヤヨイのようだ。


3月16日 (日)  開幕

いよいよ春の蜂が発生し始めた。
今日は仕事の予定。
予報どおり、晴れたが、予想以上の快晴だ。
11時前に出掛けたが、暖かく、正午を過ぎるとさらに気温が上がった。
みかん山では、やっとヒサカキが開花していたが、最初はニホンミツバチばかりだった。
少し経つと、小型のハナバチが訪れ始めた。
マメヒメハナバチの一種のようだった。
ナミコオロギバチも、斜面の穴を伺いながら活動していたが、やはり真冬の時より個体数が少ない。
淀姫神社の川沿いの道に行く。
菜の花はさらに多く開花し、ニホンミツバチの数も増えたが、ツツジの植え込みの上には、ヒメハナバチの雄が、雌を求めて多数飛び交っていた。
間もなく雌に3−4頭が殺到するところを見つけ、交尾を撮影。
このような好天の日に、活発に行われるのだろう。
ハンディカムもデビュー。
2度目の交尾シーンは動画で納めた。

20080316-1.jpg



3月17日 (月)  暖か

昼休み、散歩日和なので、下の道まで歩いた。
道端のオオイヌノフグリも満開、ヒメハナの雄も活発に飛んでいた。


3月22日 (土)  春の蜂

今日も仕事の予定だが、よく晴れているので、午前中探索した。
大和町のみかん山では、コトゲアシベッコウの雄が、盛んに雌を求めて活動していた。
山道では、早くも雌が蜘蛛を探していた。
淀姫神社脇の川辺の道では、先週同様ツツジの植え込みに、ミツクリフシダカヒメハナバチの雄が、雌を求めて飛び交っていた。
境内に、まだ巣穴は無い。
寺院では、土塀にケブカハナバチの姿は無かったが、広場では雄が一匹日向を飛んでは休んでいた。
同じ金網の下の陽だまりにマイマイツツハナバチの雄が行ったりきたりしていた。
アブラナの一種の落ち生えに、ミツクリフシダカヒメハナバチと、マメヒメハナバチの雌が花粉集めに来ていた。

20080322-1.jpg



2008/3
SuMoTuWeThFrSa
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

前月     翌月