Diary 2007. 11
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11月24日 (土)  今日も晴天

今日は、週間予報がはずれ、晴天だった。
13時すぎまで蜂ウォッチの予定で、みかん山と寺の石段で張っていたが、リュウキュウは、石垣の隙間をうろうろする個体が一匹いるのと、みかん山の山道の脇でコオロギを探索していると思しき個体がいただけで、コオロギ運びは見られなかった。
石段の脇の石垣では、ギングチの一種がハエを搬入していた。
ハエを捕らえてくるのは2個体が確認できたが、営巣場所を探す個体も、まだ見られた。
しかし、おそらくこの時期まで営巣活動を続けるであろう事は推測できるようになった。
13時半ごろに会社の近くの山茶花を見に行ったが、キイロの雄は今日は見られなかった。
本日ノートパソコンを購入した。
職場で使っているVAIOが7年前の機種で、少しストレスを感じ始めたのだ。
GATEWAYの15.4インチ液晶でもちろんCPUはDUOだ。

20071124-1.jpg



11月25日 (日)  今日のリュウキュウ

週間予報ははずれ、朝から晴天。
11時前に寺の石段に向かい、しばらくいたが、リュウキュウの活動の気配は無かったので、みかん山の休耕地に向かった。
シロスジフデアシハナバチの姿はもう一匹も見られない。
すぐ、シロスジフデアシハナバチの古巣に出入りする個体を発見、長い定位飛行を始めたので、営巣を開始したと直感した。
11時40分を過ぎていたと思う。
しばらくすると、また舞い戻ってきて、違う穴に入り、今度はそこを中心に段々と遠ざかっていく。
ついに、みかん山の林の方へ飛び去った。
その後、3度ほど手ぶらで帰巣した。

じっとしゃがんで、カメラを持って待っていると、みかん山の持ち主の老夫婦が、軽トラで道を降りてきた。
作業が終わったのだろう。
奥さんが車から降りてきて、「みかんどうぞ」と言い、沢山頂いた。
13時過ぎごろ、気を抜いていると、いきなり帰巣したので、あわてて近寄ると、驚いて数十センチ離れたところに逃げた。
よく見ると小型のコオロギを狩っている。
帰巣前の状態を沢山撮影したが、帰巣の瞬間も逃さず撮れた。
13時8分に穴に飛び込んだが、正確に何分いたか確認できなかった。
約40分ほど中にいたようだ。
15時15分までまったが、一度手ぶらで帰巣しただけで、獲物の搬入は、一度きりだった。
待っている間に、みかんは2つだけ残して食べてしまった。
採り立てはおいしかった。
帰ってから画像を確認すると、小型の幼虫だが、クチキコオロギのように見える。
定かではないが、これで7回観察した獲物は全てクチキのようだ。

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11月29日 (木)  つねきばち

つねきばちを発行している、日本蜂類同好会に入会した。
写真を中心とした記事を投稿したいと思う。


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