7月11日 (日)  梅雨かろうじて止み間

予報では今日は雨だったが、夕方少し本降りになる程度だった。
大和町の実相院ではアブラゼミの鳴き声が聞こえた。
土塀でミカドジガバチが隔壁の土を搬入していたが、最後の閉鎖までに至らなかったので、複育房巣のようだった。
相変わらずベッコウバチが石垣を徘徊し、エントツドロバチも営巣を続行している個体がまだいた。
ツマアカベッコウの狩りの瞬間を見れそうだったが、結局蜘蛛を取り逃がし、あきらめたようだった。
淀姫神社にはイシカワベッコウや、オオシロフベッコウが営巣していた。