1月1日 (金)  新年

年をとると、だんだん一年が短く感じられる。
昨年は、念願のアルマンアナバチの営巣を観察し、オオハヤバチやツマアカベッコウの獲物運びを観察できた。図らずもヒメハキリバチの営巣を観察することが出来たり、蜂生活は充実した一年だった。
仕事は不況のあおりでうまくいっていないが、くじけずにやって行きたい。

今日は2号腺を歩き、東加古川の西の某家電量販店のとなりの書店まで行った。
片道5キロ弱、歩きは苦にならない。
大中遺跡の方面を経由して帰ったが、昨年改築のため取り壊されていた神社はまだ完成していなかった。
わずかに生き残ったAgenioideus属のベッコウバチなどの蜂たちは多くはいなくなるだろう。
残念だがしかたないことだ。
狩り跡の田にはケリがつがいで何組かいた。
春によく見かけたが、この時期から来ていたのだ。