8月9日 (日)  オオハヤバチ狙いも

先週オオハヤバチの営巣を確認したが、カメラに収めそこなったので、朝9時半から市川の現場にいった。
言った途端に雨がふった。
霧雨状態なので、巣穴を確認したが閉鎖した後だった。
残念がりながらも、山に向かった。
先週コケを搬入していた竹筒には、さらに多くのコケが入っていた。
栗の木のトラップにも1本コケの入った筒があった。
14時まで約4時間まったが、帰巣する気配がなかった。
雨がふったり止んだりの荒天のせいだろうか。
フクイアナバチは先週より多くの個体が営巣していた。
少なくとも数匹の個体が獲物を搬入していた。
スジボソコシブトハナバチが発生し、ミンミンゼミやツクツクホウシが鳴き始め、やっと夏らしくなってきた。
大和に久し振りに下り、チェックしたが、嘉瀬川の土手にはクロアナバチやキンモウアナバチが多数混成で営巣し、クロアナバチは16時を回っていたにも関わらす、獲物をもって帰巣する個体を観察することができた。