7月19日 (日)  ついにアルマン

天気予報は雨だった。
市川の山に9時40分ころに到着、トラップを確認すると、木に取り付けた方の竹筒のうちの1本に、スギゴケが入っているのを確認、今年は営巣してくれていた。
荒天のせいか、11時半ごろようやく手ぶらで帰巣し、狩りに出かけた様子だった。
その30分後、獲物をかかえて帰巣、ついに念願のアルマンアナバチの獲物搬入を撮影した。
その後、一度花で栄養補給した後狩りに出かけ、
獲物の持ち帰ったが、撮影しそこなった。
その後狩りは不調で、夕方になると、スギゴケを採取し始めて、狩りをすることはなかった。
この日は16時半まで同じ場所に立ち続けた。
そのおかげで、アワフキバチの一種やムモンホソアシナガバチの巣などを見つけることが出来た。

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