7月12日 (日)  ベッコウバチデー

週刊予報では雨になるはずだったが、昼前後に少し降った程度で、存分に蜂ウォッチを楽しんだ。
一番に市川の山に行ったが、アルマンアナバチ狙いのトラップにはまだ営巣の気配はない。
しかし例年のタイミングなら、来週あたりから活動するはずだ。
大和にもどり、昼前から17時まで実相院と淀姫神社を行き来してうろついた。
実装院の古い土塀にはミカドジガバチが2頭、営巣場所を探してケブカハナバチの古巣の穴を探していた。
竹藪の地面に獲物のフンを探す個体もいた。
同じく土塀に、獲物を探すツマアカベッコウがいたが、狩りは見ることができなかった。
淀姫神社では、よく見かける小型のベッコウバチが2−3匹縁の下で活動していたが、2頭の営巣を見ることができた。
オオシロフベッコウは2度も営巣を見せたし、
ミヤコヒメベッコウは、もはやここに来て蜘蛛運びを見られない日はないくらいよく見かける。