6月27日 (土)  ニイニイゼミ初なき

今日の天気予報は曇り。
朝大和町の実相院からスタートした。
石垣に多くのベッコウバチの雄と1−2匹の雌がいたが、蜘蛛運びは見られなかった。
ミヤコヒメベッコウの蜘蛛運びが見られた。
ミカドジガバチと思われる蜂が獲物探しをしていた。
ハラアカハキリバチヤドリや、オオハキリバチ、ツマアカベッコウなど、夏の蜂が続々と姿を現し、ニイニイゼミも初鳴きした。
草むらではキリギリスも鳴き始めた。
富士町の263沿いの神社では、淀姫神社で営巣が終焉したツチスガリが、営巣のピークを迎えていた。
市川ではまだヌカダカバチの営巣が続いており、
オオモンクロベッコウの雄の姿が多くなっていた。
今年もアルマンアナバチに備え、直径20ミリ以上の大きい竹を使ったトラップを2つ山に仕掛けた。