2月1日 (日)  初ウォッチ

予報では晴れだったはずだが、一日中雲がかかっていて、日差しがとぎれとぎれに差した。
大和町のみかん山に行った。
ナミコオロギバチぐらいしかいないだろうと思っていったが、当然その通りだった。
夏のアルマンアナバチ用に大きな径の竹を採って帰った。
市の研修センターの周りも見てまわったが、高架に鳴った道の下にモンキジガバチの古巣を見つけた。
別の場所で以前多数の古巣を見つけていたのだが、ドロジガバチの一種だろうという以上は分からなかった。
今回巣を崩して中を見たら、羽化出来なかった成虫の死骸があり、モンキジガバチだった。
新しい巣はどこからも見つからなかったので、この地域では、かなり生息状況が悪化していると思われた。
地面にはケブカハナバチの巣穴と思われるものが有り、春が待ち遠しい。