2月11日 (月)  うす曇

晴れの予報だったので、久しぶりにみかん山に行くつもりだったが、疲れがたまっていたのもあり、起きたら9時半になっていた。
ゆっくり風呂に入り、昼食もかねたトーストを、いつもの休日と同じように2枚食べ、11時過ぎに出かけた。
私が出かけたのを見計らったように、空にはうす雲がかかった。
みかん山に登っても、肌寒い。
いつもの休耕地には、ナズナやホトケノザが咲き始めていたが、昆虫は一匹も見られなかった。
軽トラックが降りてきた。
みかん山のお父さんが、降りてきて、みかんを傍らに置いて、私に勧めた。
イノシシがよく出ると話された。
軽トラが降りて来た道を進み、いつも日当りのいい崖を見たが、ナミコオロギバチも影を潜めていた。
一匹だけ、ゆっくりした動きで、孔にもぐりこむ個体を見た。
ヒサカキの木はつぼみをつけていた。
あの、お世辞にもいいにおいとは言えない花が咲くと、春の蜂のシーズンがいよいよ始まる。
12時前に会社に向かった。
仕事は一向にはかどらない。

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