4月29日 (日)  次々と

毎年、ゴールデンウィークになると、スタートの合図が鳴ったかのように、多くの蜂たちが活動を始める。
大和町の寺では、昨日は姿を見せなかったハムシドロバチの一種が、ナツフジに付いたハムシの幼虫を求めて訪れていた。
狩りは見ることが出来なかった。
建材の穴に、営巣場所を探しで徘徊する個体もいた。
大小2種がいるようだ。
どちらもハムシも幼虫を狩る種のようで、昔、姫路の書写山で見た種が足のない甲虫の幼虫を狩っていたことを考えると別種のようだ。
キイロスズメバチの女王も、例年通り現れた。

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