3月18日 (日)  ヒゲナガなど

いつものみかん山は、シロスジヒゲナガハナバチの雄が多数発生、ホトケノザの花の集落や、山道を賑わしていた。
一箇所に多くの雄が集まっているので、見てみると、羽化して脱出したと思われる巣穴を見つけた。
よく見ると、再び巣穴から入っていく個体もいた。
この蜂は、花を巡回して、雌との出会いを待っていると思っていたが、もしかすると、雌の羽化を待ち構えて、巣穴まで攻めていく習性が有るのかもしれない。
淀姫神社の脇の川っぺりでは、ミツクリフシダカヒメハナバチの雌が発生、菜の花を訪れていた。

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