11月7日 (水)  クチキコオロギ

最近、リュウキュウコオロギバチに狩られるクチキコオロギを見て、「そんなにいるのか?・・・」と思ってしまうのだが、今日仕事を退ける少し前の時間、会社の周りの林などから、鳴き声が聞こえた。
普通草原などに住む、何種類かの普通種のコオロギは、昔から、よく目にし、採集もしたが、クチキコオロギは、リュウキュウコオロギバチが狩っているものしか見たことが無い。
生息している環境によるのだろう。
朽木の樹皮の下や、岩の隙間にいて、夜間活動するとあるが、会社の周りにはいるようだ。
夜8時、退社し、リュウキュウを観察した寺の前に途中寄った。
暗くて、中まで入るのは薄気味悪かったので、車の窓から外の音を聞いたが、一匹だけ近くでないているのが聞こえた。
おそらく、結構な数が生息していると思われる。