トゲアシクモバチの一種
体長10ミリ前後の蜂で、春に活動する。
既存坑を利用する様だ。
コトゲアシクモバチかもしれない。
蜘蛛を狩り、運ぶ。
徘徊性の蜘蛛だが、種名はわからない。
2011年5月上旬、佐賀市大和町。
歩脚の付け根をくわえて運ぶが、
どの脚とは決まっていないようだ。
斜面も軽々と運び上げる。
既存坑に蜘蛛を運び込む。
小石の下にあった穴だが、石をどけて撮影した。
運搬中追加で麻酔をかける。
脚の付け根に針を入れている様だ。
古い土塀のしたの乾いた地面を探る。
営巣場所を吟味しする。
既存坑を利用すると思われるが、
このように少し掘ってみる行動を繰り返す。
この様な行動はクロクモバチの仲間でも見られ、少し掘り崩すと既存坑が現れることがある。