ベッコウバチの一種
体長10ミリ前後のベッコウバチで、翅に黒い紋が有り、前翅の先端に乳白班がある。
ヒメベッコウの一種のように見えるが、定かではない。
営巣の詳細は分からない。
巣材にすると思われる土を取る。
ケブカハナバチの古巣の穴の中に営巣しているようだ。
2006年5月下旬、佐賀市 大和町の古い寺で。
ケブカハナバチの古巣の穴から、土を逆に運び出す。
このような作業をひとつの穴で長く続けないようだ。
営巣の環境条件に拠るものと思われる。