アシブトムカシハナバチ
ムカシハナバチ科、ムカシハナバチ属の蜂。
体の形が、ミツバチに似ているから、この名がついたのだろうか。
地中に巣を作り、セロファン様物質の袋に、粘度の低い花粉と蜜の混合物を蓄え産卵する。
秋に発生し、普通に見られる。
セイタカアワダチソウの花を訪れる。
2006年10月上旬、佐賀市 大和町で。
アキノノゲシを雌を求めて訪れる雄。
蜜を吸わず、花を巡回している場合が有る。
雌を探しているのだろう。
写真のように。雄同士でも飛び掛る。